企業理念

企業理念

社名の由来

当社の基本精神は、当社社名の由来に含まれている。
ディーイン - D・I・Nで示される英単語の頭文字を表す
「D」はデザイン/デジタル/ダイナミックなどを示す
「I」はインターネット/インタラクティブなどを示す
「N」はネットワーク/ナチュラルなどを示す
クリエイティブ -
   Creative すなわち「独創的な、創造的な」を示す

企業理念

すなわち、当社はIT関連事業の主軸を構成する
デザイン(Design)・インターネット(Internet)・ネットワーク(Network)において、
独創的かつ創造的(Creative)な製品をお客様に提供する企業として、
動的・精力的(Dynamic)に、相互作用的(Interactive)に、自然(Natural)に 社会と関わりあって行く
といった、創造企業を目指す事にある。

経営理念

正直者であること

信頼関係を築くには、自分が相手を信じること。
そして相手から信じてもらえるためには、常に誠意をもって正直に接すること。


正直者がバカを見ることはない。そんな「ことわざ」は目先の話。
ごまかし、だまし、うそをつく者こそ、最後に大損する。
こんなピュアな経営を目標とするために
「精力的(Dynamic)で、相互作用 (Interactive)する、自然体(Natural)な人づくりを目標にしたい」
という思いもまた、「DIN」という社名に込められています。

社長挨拶

社長からのメッセージ

ITが普及した現代、今では知らないうちに様々なシーンで、ごく普通の人々がインターネットを利用しているという時代になりました。
元々私自身が技術者出身であり、当社設立前まではシステム開発の企業で長年にわたり、
大規模システム・C/Sシステム・インターネット事業に携わってきました。

これらさまざまな開発プロジェクトで、常に肌身に感じていたのは、
「今後、様々なシーンでITが普及し、これを影でサポートする会社が必要になってくる」
ということでした。

それが「ディーインクリエイティブ」を設立したきっかけです。

ディーインクリエイティブは、IT業界の中でもWebサイト(携帯サイトも含めて)の立ち上げに特化し、
Webサイトの企画・立案の段階から、デザイン・開発・運用・保守といったソフトウェア的なサポート、
さらには、情報インフラとなるサーバーを導入する場合のネットワーク構築・サーバー設定・運用・保守まで、幅広くお客様をサポートする企業です。

これらWeb系の開発業務を、ワンストップで全てお任せ頂いても、ごく一部を依頼して頂く場合でも、
最善のものをお届けしお客様に喜んで頂ける「ものづくり」をする企業です。
デザイン・インターネット・ネットワークをクリエイティブに提供できる企業。
それが、わたしたち「ディーインクリエイティブ」の終わりなき目標なのです。

代表取締役 山城健

創業者プロフィール

沖縄生まれ

  • 名前負けして、病気がちな幼少時代を過ごす。
  • 小6の時「かっこいいから」が理由で、校内鼓笛隊に所属し小太鼓担当に就く。このころから楽器好きに。
    中学時代、ギターを奏でる友人に感化され、新聞配達の手伝いで得たお金でギター購入。歌いまくる。
    以後、無類の歌好き人間形成に役立ったようだ。
  • 中1の時、全く人脈もないのに無謀にも生徒会長に立候補するも、敢え無く撃沈!でもへこたれず。
    あくなきチャレンジ精神はこのころに培われたようである。
  • 体育の授業でバレーボール「その場トス」回数がクラス1で褒められる。どうやら、褒めて伸びるタイプらしい。
    中1で160cmあった身長に将来性を期待され、勧められるままに、バレーボール部に入部。
    高校まで続け、ジャンプは垂直跳びで1m飛べるまで伸びたが、身長は伸び悩んだ。
  • 高校当時は「運動中に水を飲んだらバテる」という今とは真逆の指導の中、バレーボール部に所属。
    こづかい欲しさに早朝の新聞配達バイトに励んだ結果、健康になる。継続する事の大切さを知る。
  • 高校時代のある日、部活の仲間が問題を起こし、先輩から説教を受ける。
    「嘘は必ずばれるよ。嘘をつくなら貫き通せ。貫き通せないなら最初から嘘つくな!」と。
    これが人間形成の大きな要素となる、最初のきっかけである。
  • 高校はほぼ男子校で女性に対し人見知りな性格になりつつあったが、部活引退後、
    大型スーパーのおもちゃ売り場のバイト経験で一転して物怖じしない、人好きな性格に。
  • バイト代で、欲しくて買ったNECPC6001がきっかけで、パソコン好きが開花。就職先の業界選びにつながる。
  • 就職先は東京へ。
    汎用機系プログラマー⇒システムエンジニア⇒クラサバ系エンジニア⇒ネットワークエンジニアを経て、
    プロバイダ事業を立ち上げるが、会社がサービスから撤退する事になり、同事業を継承する形で独立。
    今に至る。
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